写真:街並み

屋根葺替え・カバー工法工事

屋根の葺き替えとは・・・

屋根は住まいを守るボディーガード

既存の傷んだ屋根材を撤去し、新しい屋根材に替える工法を屋根葺き替え工事と言います。
外観のイメージチェンジが出来、材料により屋根の軽量化が行えます。
また、下地の野地板やルーフィング等も同時にメンテナンスが行えます。
ただし、既存屋根材の撤去処分に伴うコストが掛かります。

屋根葺き替え工事の流れ

  • 既存屋根
    既存屋根
  • 既存屋根撤去処分
    既存屋根撤去処分
  • 野地板新設
    野地板新設
  • ルーフィング張り
    ルーフィング張り
  • 工事完了
    工事完了

屋根カバー工法とは・・・

屋根の強さ長所をレベルアップ

既存の傷んだ屋根材(スレート瓦)を撤去せずに、
上から新しい屋根材(軽量金属瓦やアスファルトシングル)を
重ねて葺く工法を屋根カバー工法といいます。
屋根が二重構造となるため、断熱性・遮音性・耐久性が向上します。
また、既存屋根を撤去しないため環境への配慮と処分コストの削減が見込めます。

屋根カバー工法工事の流れ

  • 既存屋根

    既存屋根
  • 下地施工
    (ルーフィング)
     下地施工(ルーフィング)
  • 屋根材の施工

    屋根材の施工
  • 工事完了

    工事完了

屋根の種類

瓦屋根

伝統的な日本家屋に使われる瓦屋根。屋根裏への熱伝導率低く、部屋を冷やさず暖気も逃さない特徴があります。
また、とても丈夫で一般的には20?30年使用できるとされています。

ただし重量が重いので建物への負担が大きく、間取りの制約や地震時の負荷が大きいと言ったデメリットがあります。

瓦屋根

スレート瓦

日本瓦のおよそ三分の一の重量で、建物への負担が軽く済みます。そのため、間取りに自由度が広がり、建物が安定します。

但し、熱伝導率が高いので、暖気を逃し冷気を入れ易いと言ったデメリットがあります。
また、外部からの刺激を受け易く、設置後10年目には手入れを行う必要があります。

スレート瓦

トタン屋根

軽く、燃えにくく、加工し易く、色も豊富な素材です。
加工の幅が効くため、様々な形状に対応でき、葺き替えもしやすく費用も安く押さえられます。

但し、断熱性、遮音性、耐久性、耐サビ性は他の材質に比べて劣り、定期メンテナンスが必要です。
複雑な設計・デザインの家を望む方には不向きかもしれません。

トタン屋根

取り扱いメーカー一覧

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